「アメリカンに乗ってみたいけど、どのモデルが自分に合ってる?」
そんなライダーのために、初めてでも扱いやすく、長く付き合える国産アメリカンを一台ずつ詳しくご紹介します。
現行モデルから中古市場の名車まで、魅力をチェックしていきましょう!
ちなみに、和心NAGOMIツーリングクラブのメンバーにも実際に乗っている人がいるモデルも多いですよ。



🏍 初めてにおすすめの現行モデル
ホンダ レブル250
- 軽さと扱いやすさ:車重170kg台で、取り回しがラク。街乗りからツーリングまで万能。
- 維持費が安い:燃費は30km/L前後。自賠責・任意保険もリーズナブル。
- カスタムパーツ豊富:マフラー、シート、外装など社外パーツが充実。自分だけの一台に仕上げやすい。
- デザイン:シンプルで都会的なスタイル。男女問わず人気。

ホンダ レブル500
- 余裕のある走り:471ccの2気筒エンジンで高速道路や長距離ツーリングも快適。
- 取り回しは意外と楽:大型に比べると軽く、初心者でも安心。
- 上質なカスタムベース:外観は250とほぼ同じだが、存在感は格段にアップ。
- 「最初から長く乗れる」一台:250からの乗り換え需要も高い人気モデル。

カワサキ エリミネーター400
- スポーティーな走り:並列2気筒エンジンを搭載し、力強くスムーズな加速。
- シャープなデザイン:黒を基調としたシンプルな外観は若いライダーに人気。
- 足つき良好:シート高735mmで足つきも安心。
- 最新モデルの安心感:ABSや最新装備も搭載し、安全面も充実。

🏍 初めてにおすすめの中古アメリカン
ヤマハ ドラッグスター400
- 王道アメリカン:ロー&ロングのスタイルはまさにアメリカンの象徴。
- 生産終了後も人気:中古市場で常に注目。玉数も多く探しやすい。
- カスタムパーツ豊富:チョッパー風・ボバー風・クラシック風…幅広いカスタムに対応。
- 排気音:Vツインエンジンの鼓動感は国産アメリカンの中でも評価が高い。

ホンダ スティード400
- 90年代の名車:当時は「アメリカンといえばスティード」と言われるほどの定番。
- 価格が手頃:中古価格もリーズナブルで、入門におすすめ。
- カスタム文化の中心:アメリカンカスタムの土台になった歴史的な一台。
- デザイン:細身のタンクとスリムなシルエットは今見てもスタイリッシュ。

スズキ イントルーダー400
- 堂々としたスタイル:国産アメリカンの中でも最大級クラスのボディサイズで存在感バツグン。
- クラシックな魅力:丸みのあるタンクやワイドフェンダーがクラシック感を演出。
- ゆったりクルーズ:重厚感のある車体とVツインエンジンで快適なロングツーリングが可能。
- ツーリング仕様に最適:サドルバッグやウインドシールドとの相性も良く、ツアラー風に仕上げられる。

まとめ
「初めてのアメリカン」といっても、選び方は人それぞれ。
とにかく気軽に始めたいならレブル250、
長距離も見据えるならレブル500やエリミネーター400。
「アメリカンらしさ」を感じたいならドラッグスター、スティード、イントルーダーもおすすめです。
気になったモデルがあれば、ぜひ現車にまたがって確かめてみてくださいね!